
先日、9/16(水)NHK大分放送局の「ぶんドキ」で
竹製ラケットTAKETTOⓇの特集が生放送で行われました。
その名も「別府ならではの竹!」竹を活用した卓球
でした。
このTAKETTOⓇの目的は3つあり、
①別府竹細工への興味誘発
温泉目的で別府に来られる観光客は多いのに「竹」目的で来ていただいている人が少なく感じるので、
旅館や温浴施設で「浴衣でピンポン」みたいなことを竹製ラケットでできれば、伝統的工芸品である「別府竹細工」への興味誘発につながるのでは?と考えたからです。
②「身近にできるSDGs」体験の提供
総合的な学習の時間や探究学習などで子どもたちに触れる中で、「身近にできるSDGs」が中々出てこないと感じたため、「竹の街別府」にも放置竹林があること。そしてあそびながらラケット振ってSDGsについて学ぶことが
できるものを作りたいと思ったことからです。
③大分県は肥満傾向児が多い県であるため、体を動かす運動習慣をつけるには、
筋力的な優位がなく敏捷性を養えるスポーツの卓球が良いのではと考えたためです。
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2230078.pdf
この活動を始めて2年が経ち、大分県内各所や福岡県、山口県などでも体験していただきましたが、
いよいよ10月は東京都、11月は千葉県でもTAKETTOⓇに触れていただける機会がありますので、
「別府ならではの竹遊びTAKETTOⓇ」をお楽しみにしてください。
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